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キムワイプとは?用途いろいろ理系の御用達ペーパーがすごい!

キムワイプ HOUSE WORK

 

キムワイプを知らないなんて人生損してる!

といっても過言ではないほど、私が愛してやまない便利グッズ

 

それが

キムワイプ

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キムワイプの特徴

理系のみなさんなら一度は手にしたことがあるはず!

キムワイプは毛羽立ちや紙粉が少なく、拭き取り後も繊維が目立たない紙ワイパーです。独自のクレープ加工により、優れた拭き取り性を実現しています。 毛羽が出ないティッシュというと分かりやすいかもしれません。
 キムワイプは研究室・実験室・工場・病院において定番製品として愛用されており、産業用ワイパーとして世の中に定着しています。

日本製紙クレシア公式HPより

 

 キムワイプの特長

◆ケバ立ちや紙粉が少なく、拭き取り後も繊維が目立たない
◆水分や油分をすばやく吸収
◆独自のクレープ加工により高い拭き取り性を実現
◆蛍光染料不使用なので安心
◆その他3サイズのラインアップ

引用元:https://pro.crecia.co.jp/product/search/index.php/item?id=1002&lfcpid=32

 

 

この、とっても優秀なキムワイプは日常生活においても重宝する優れモノなんです。

主な用途をご紹介します。

日常におけるキムワイプの用途

窓・ガラスの拭き取り

水拭きで汚れを落とした後、キムワイプで乾拭きをすると繊維が残らずキレイに仕上がります。

PCやテレビの画面、スキャナー掃除にも使えます。

 

メガネ・カメラレンズの拭き取り

拭き取った後に繊維を残さないため、適しています。

ですが、キムワイプは紙質が少々硬いのでゴシゴシこするとキズを付けてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

ワイングラスの拭き取り

そもそもビーカーの拭き取り時に繊維を残さないように開発されているので圧倒的にキレイになります。

ピカピカに仕上げるコツは、グラス洗浄後、乾かないうちにキムワイプで水分を拭き取ることです。

 

キムワイプよりもやわらかいケイドライ

 

メガネやカメラのレンズにはケイドライの方がより適しているかもしれません。

なるべくキズを付けたくない!ホコリや繊維を残したくない!というものにはこちら。

 

 

キムワイプのサイズ展開

キムワイプのサイズ一覧です。参考にしてください。

(引用元:日本製紙クレシア公式ホームページ)

ラインアップ・性能比較一覧表

https://pro.crecia.co.jp/paper_wiper.html

 

使用上の注意

 

汚れが落ちなくて全然キレイにならないよ!

という口コミを見かけるのですが、これは用途が間違っているからなのです。

キムワイプはあくまでも「拭き取り時にホコリ・糸くずを残さない」ものであり

汚れをキレイに拭き取るものではないからです。

 

また、ふつうのティッシュペーパーに比べて薄くて硬く、吸水性においては劣るので、

鼻をかんだりこぼしたものを拭き取ったりする用途には向いていません。

 

おまけ:キムワイプ開発秘話

 

 当社の技術提携先であるアメリカのキンバリー・クラーク社は、1924年に理美容向けとして、お客様の首に巻く細い紙を発売し大成功を収めました。理美容向けの紙製品は、次第にバリエーションが増えていき、多目的に使える正方形の製品も発売されるようになります。
 第二次世界大戦中、アメリカで光学レンズを研磨するための布の入手が困難となっていた折り、キンバリー・クラーク社は、光学レンズの研磨技師が布の代わりに理美容向けの正方形の紙を使用しているという話を耳にします。1942年、この話を元に開発されたのが「キムワイプ」です。
 日本では1969年3月にキムワイプS-200を発売。発売当初も現在と変わらず、研究室での試験管やピベットなどのデリケートな試験器具の拭き取りに使われていました。

  

一度使ったら手放せない使用感。

 

 

 

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