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妊娠中の嫁がうざいと悩み中の方必見|不機嫌な妻への接し方

妊娠中の嫁 FAMILY

 

妊娠中の嫁が正直うざい…

どう対処したら良いかわからない…

と思い悩んでいませんか?

妊娠中って大変なんだろうな…と頭ではわかっているものの、実際に何をしてあげたら良いのかわからず逆にイライラさせてしまったり傷つけてしまったという話はよく耳にします。

 

今日はこれから待望の赤ちゃんを迎える世のパパ・プレパパに【妊娠中の嫁トリセツ】をおくります。

これを読めば、また一歩ステキな家族へ近づけるかも!

 

妊娠中の嫁(妻・パートナー)との会話編

とにかくよく話を聴くこと

妊娠中の身体やホルモンによる気分の変化に日々対応している妊婦さん。

本人が気づいていなくともけっこう大変なことなのです。

聞くではなく、聴く。

しっかり耳を傾けるのです。

 

お仕事をされているなら体力的にキツイし、お休み中などでお家にいるとしても気分が浮き沈みしてしまい、自分ではコントロールできないことも。

妊娠中の女性でなくとも、お喋りは女性のストレス解消法のひとつです。

とくに、妊娠中の身体の変化や準備にかかるお金のことなどは友達に相談しにくい内容でもあるのでしっかり聴いてあげましょう。

 

求められないアドバイスはしない!

妊娠中は相談したいことが山ほど出てきます。

育児書やインターネットで調べても調べても迷いが消えないことも多いです。

たくさんのことを相談されると思いますが、見当違いなことを言ってしまった時には2~3日口をきいてもらえないくらいの覚悟が必要です。(マジです)

何を言ったとしても、実際に出産するのはあなたではありません。

 

好きなのにしたらいいよ!はNG

「〇〇(パートナー)の好きにしたらいいよ」という言葉は優しさのつもりで言ったとしても、無関心ととらえられる場合

非常に難しいのですが、ここは「オウム返し」で返答してあげると良いでしょう。

【例】

妊娠線ケアのオイル、何にしたらいいと思う?

妊娠線ケアのオイルか~。どんなのがあるの?(なにソレ?と思っても口に出さない。気になるならこっそり調べる。聞けそうなら聞く!)

(ショッピング画面を見せながら迷ってる)これなんだけど…

どれもよさそうで確かに迷っちゃうね!口コミで効果がありそうなのはどうなの?

Aのオイル。でも高くて

ほんとだ~(肯定)。でも高くても効果がありそうなのにしてみたらどうかな?

うーん…(まだ迷う)

その場で答えが出なくてもいいのです。本当に買う気になったら自分が良いと思ったものを買いますから笑

オウム返しのほか、黄色でマークした「~にしてみたらどうかな?」 も大事なポイント。

 

妊娠中の嫁(妻・パートナー)との家事分担編

家事についてはどうでしょう?

妊娠中は家にいる時間が長いのだから、と任せっきりにしていませんか?

また、手伝ったつもりでも気づかぬうちに地雷を踏んだり、不機嫌にしてしまっているかも…

 

家事は手伝うのではなく、二人の仕事

どんなに仕事が忙しくても、家事は「手伝う」ものでなく自発的に「やる」ものなのです。

疲れて帰ってきたとしても、当然のこととして食べた後のお皿くらいは自分で洗いましょう。

(ついでにシンクに溜まっている食器も洗いましょう。)←ここ大事

トイレットペーパーやティッシュ、ごみ袋など消耗品の在庫をチェックし、少なくなったら率先して買ってくるという仕事も喜ばれます!

そしてそれに対する見返りを求めてはいけません。

自分でやる。を当然のこととして捉えましょう。

がんばれ旦那たち!

 

指示に従い、順守する

また、いつまでも新入社員気どりではいけません。

産休・育休を取得して家にいる時間が長くなる分、家事のやり方に新たな発見をする場合があります。

洗った食器の置き方、洗濯物の干し方、たたみ方など何らかの理由で細かいなあと思うような点まで指定されることが増えるかもしれません。

赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃん用の洗濯洗剤を使うことになるかもしれないし、哺乳瓶を使うなら食器とは別にして消毒しなければならないなど、小さなマイナーチェンジが増えるでしょう。

家族の変化とともにアップデートされていく家事に対応できるだけの力を今のうちに養っておくのです!

 

指示をされたら素直に従い、改定されるまで順守しましょう笑

 

言われなくてもやるべきこと

パートナーの妊娠が発覚してから、パートナーとお腹の赤ちゃんのために何かしたことはありますか?

例えばこんなこと。

・妻の近くではタバコを吸わない
・妻の前でお酒を飲まない
・妻に積極的に話しかける
・お腹の赤ちゃんに話しかける
・仕事帰りに何か必要なものはないか電話で確認する
・妊婦健診に付き添う
・父親学級などのセミナーに参加する
・バースプランについて積極的に話し合う
・産まれた後のことを積極的に話し合う
 
「産むのはあなたではない」と前述しましたが生まれてくるのはあなたの子どもです。
妊娠中や出産準備はもちろん、生まれた赤ちゃんのお世話にも積極的に関わりましょう。
 
 

節約する

意外かもしれませんが、妊娠中に高価なプレゼントは逆効果です。

これから出産や育児にお金がかかるので、妊娠中は無駄遣いを嫌う傾向にあります。

もしお小遣い制なのであれば、自分のお小遣いでちょっとしたもの(コンビニスイーツや好物など)を仕事帰りに買って帰る方が印象が良いです。

しかし、妊娠中は体重管理が必要な場合もあります。体重に気を付けているパートナーの場合、スイーツや大好物の食べ物系プレゼントは大爆発される可能性があるので注意してください。

普段からよく話を聴いていれば、食べ物がOKかどうかわかりますよね!?

また、禁煙に取り組んだりお酒の量を減らしたりなどの努力は節約効果があるだけでなく、生まれてくる赤ちゃんにとっても、あなたの健康維持においても良い影響ばかり。まさに一石三鳥の効果があります。

 

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マッサージなどで身体のケアをする

日々成長する赤ちゃんの重さで、腰や脚が想像以上に疲れます。

テレビや映画を見ながらでも良いので脚や腰のマッサージを是非してあげてください。

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さらに配送料が無料(一部有料のものもあります)になるので、よくAmazonでお買い物をする人は登録しても損はないでしょう。

ベビーの消耗品を買うときにも助かりましたし、プライムビデオでは私のお気に入りの作品

「This is us」(ディス イズ アス)を見ることができるんです。

これから家族を作っていく皆さんにオススメできる、高評価を得ているドラマです。

現在はシーズン4まで公開されているので夜更かしに注意してくださいね!

【THIS IS US~36歳、これから~】作品ページ

 

何をしてもダメ!「故障かな?と思ったら」

これだけしても、何か不機嫌。イライラしている、よく泣いているなどの症状がある場合には通っている産科の先生に相談してみるのも良いかもしれません。

その際にもよくパートナーの話を聴き、同意の上で相談するようにしてくださいね。

 

妊娠中、特にはじめての妊娠の場合はわからないことや初めてのことばかりで戸惑うことが多いです。

不安に思うこともたくさんあります。

日々変化していく赤ちゃんの様子や自分の体調の変化に順応することで精一杯なんです。

そんな気持ちを少しでも理解しようとしてくれる姿勢が何よりの助けになりますし、頼りにしたくなるのです。

 

これからパパになる方々も不安があるかもしれませんが、一緒に悩み、赤ちゃんにとって何がベストが考え、大きな心で受け止めてあげてくださいね!

 

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